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早朝の公園のゴミ拾い

小吹真司 静岡市倫理法人会 広報委員長
パナソニックエイジフリーショップ静清 店長
小吹 真司



今日は私の実践報告をします。


実践は色々やっているのですが、

1.ほとんど習慣になってきたもの
2.少し意識して努力しないとやらないもの

に大別されてきた気がします。


後者の1つに「早朝の公園のゴミ拾い」があります。


毎朝、近くの公園のゴミを拾います。東屋の様な休憩所があって、
前日の夜に若者がたむろしていた翌朝はかなりのゴミが出ます。


飲み残したジュースやお酒の缶、食べ散らかしたお菓子や食べ物、
タバコの吸い殻、中にはここでは申し上げられないくらい汚いもの
まで捨ててあります。


最初は人目を気にしていましたが、だんだん無心に拾えるように
なって行きました。不思議なことに仕事運が良くなり、こちらが
会いたい人に会えたり、仕事を頂ける様になりました。


しばらく好調が続いていましたが、落とし穴が待っていました。


早朝ゴミを拾っていると「毎朝、えらいね」と声を掛けて下さる方が
いらして、「ありがとうございます」と言いながらも自分でも何となく
得意になっている面がありました。


得意になっている気持ちは、他にも出ていました。


特にMSから帰ってきたときに「自分は早朝から勉強してきたのだ」
と得意気になっていることがよくありました。


それを気付かせて下さったのが先週の講師の大石進司さんでした。

「背中に三文字『どうだ』という文字がある」

大石さんはそう述べていました。


まさに私もその通りだったのです。


なんとなく仕事が低迷してきたのは、
こういう心持ちが原因だったのかも知れません。


もう一度初心に帰って、一から倫理の実践をやり直そうと思います。

(平成29年10月7日 経営者モーニングセミナーにて)